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このところの天気はまるで子猫の小さくて大きな目みたいにくるくる変わり易いですね。
新宿でお友達と待ち合わせしたのですが、電車を降りた時は雨上がりでお友達と合流して外に出ようかと思えばまた降りだし始めた様子。
地下道を抜けたあたりで空を見上げればまた雨は上がっていたり、なんとも忙しいご機嫌の様子でした。
とりとめも他愛もさほど無いお喋りをしながら食事とデゼルまで平らげて帰宅。
そういえば、と先日録画してまだ観ていなかったスカパーの番組を思い出しお湯を沸かして緑茶をセッティングして再生。
ヒストリーチャンネルの「拷問と処刑の歴史」。
なんだか吹き出してしまいそうな稚拙なものから芸術的なものまであって釘付けになっておりました。
とある国のとある時代。
当時の芸術家に銅製の荒々しい牛を作らせ、中は空洞で空気孔にホーンを内蔵させたもの。
罪人を中に閉じ込め火炙りにする為のものだそうです。
もちろん酸素を求めてホーンにかじりつくのですが、外からはまるで牛の咆哮の様に聴こえるものだったとか。
最初の犠牲者は其を端整込めて作った芸術家だったのは言うまでも無く、歴史の一頁の隙間に消えたとか消えないとか。

彼の生々しいまでの作品に対する情熱とその最期に想いを馳せてみたりしている今夜です。

おやすみなさい。
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2009.08.03 | 未分類 | Comment:0 | TrackBack:0
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